Tuesday, July 21, 2009

サングラス効果

男女平等化が広がっていく現在の世界。私達は日本に来て、男女関係を他の視点から考えられる機会がありました。片町でメードのような服を着ている女の人がサラリーマンを誘ったり、男の人はアイメイクとキレイな髪をしたりしているのを見てびっくりしました。3週間前には、「メードのような服」や「アイメイク」などを中心として研究を始めましたが、研究が終わった今は,「びっくりした」という私達の反応(はんのう:reaction)が明らかになりました。


例えば、アンケートの写真Eを見て、一人の日本人は「その男性たちのヘアスタイルはあまり特別じゃないからびっくりする物ではない」と言いました。びっくりした私達とびっくりしなかったSさんの反応が違った理由は何か考えると、文化の影響が多かったのは言うまでもありません。

アンディ・ウォーホルの絵を見ると、同じ物が様々な色を着ている風に、私達とSさんは同じ人の写真を見ましたが、その人の色は違いました。それなら、文化の影響はサングラスをかけることだと言えるかもしれません。だから、今からは色々なデータを使って、「サングラス効果」について説明したいと思います。

第一法則:皆さんのサング
ラスの色は違う。

アンケートの写真Gを見た五人の結果をまとめた私達は面白いことを習いました。二人の日本人(YさんとSさん)はためらわないで(ためらう:hesitate)その人は「ホスト」だと言いましたが、二人のアメリカ人(LさんとMさん)はホストのイメージに対して,「自然なルック」とか「モダンなイメージ」とか「ファッショナブル」とその人を言い表しました。やはり写真Gの人は日本のホストがよくしている外見なので、その人の外見を見た日本人はすぐさま(immediately)「ホスト」を連想しました。一方、「ホスト」のサングラスをかけていないアメリカ人たちは「ホスト」の答えをあげませんでした。
でも、一番大切な答えは日本で六年前から住み始めた中国のCさんから来ました。Cさんは初めに日本に来て写真Gの男の人たちを見て私達のようにびっくりしましたが,「ホスト」の文化を習ってからそのイメージにだんだん慣れてきて今は普通だと思っていました。

第二法則:サングラスは自分でかけるのではない。

Cさんの答えを聞いた私達はどうやってCさんが「ホスト」のサングラスをかけられたかにたくさんの興味がありました。Cさんは自分で決めたか、誰かそれとも何かからの圧力があったでしょうか。私達の意見では、誰かと何かの影響が多かったと思います。それは、Cさんがホストの友達から「ホスト」の文化を見習ったからです。

そして、私達のアンケートが「マスコミと偏見(へんけん:prejudice)」と思ったアメリカのMさんと雑誌(ざっし)から特別なスタイルをコビしている文化があると行った日本のYさんが言った通りに,サングラスをかける理由ではマスコミの影響も決して無視(むし:ignore)できません。



第三法則:サングラスが違っても客観的な(きゃっかんてき:objective)ことは必ずある。

今まで,日本の男の人の外見と「サングラス効果」につい説明しましたが,「サングラス効果」というのは悪い物ばかりではありません。例えば,写真Gを見て色々な意見が出ましたが,その意見の共通点(きょううつうてん:overlap)もあります。それは、私達が読んだブログによると、男性でも女性でも「 服装(ふくそう:garments)と化粧に莫大な(ばくだい:enormous)金をかけている。」ということです。

最近の若者は外見に拘りすぎて(ことわる:to fuss over)いるのはどうして社会問題だと言えるでしょうか。 中味(なかみ)より外見で勝負(しょうぶ)しているのにたくさんのお金がかかりますが、最近の若者は自分で稼いで(かせぐ:to earn income; to labor)外見にコストをかけるのではなく、両親からパラサイトしながら異性にアピールしていることが多いです。

もちろん、日本で男女平等のために、頑張っている人もいます。ところが、ブログの作家によると、今の男性は「少女漫画の男の子やアイドルのような雰囲気をつくっている男性は、一部女性を惹きつけて、女性をスポンサーにしよう。」という考え方が多い,女性は「外見にたくさんのエネルギーをかけて、かっこよくてしかも、収入(しゅうにゅう:income)の良い男性を捕まえよう(つかまえる:to attract)という事しか意識(いしき:consciousness)にない」と言いました。その現象は男性の「女性化」女性の「ハイパー女性化」でしょう。

それでは、男性の「女性化」女性のハイパー女性化」が起こっている理由は一体何でしょうか。私達とブログの作家の意見では、「過保護」です。作家の意見を聞きましょう。

これは甘やかされて育ち、生まれてから、親に大事にされ、親が何でもしてくれるので、自分の力で手に入れようと言う気概(きがい:strong spirit)に乏しい(とぼしい:meager)育ち方をしたからです。ですから、成人(せいじん:adult)後も親と同じように自分を庇護(ひご:patronage)してくれる異性を探す必要があるのです。

だから、男女平等のため、日本のお父さんとお母さんは子供に自立の大切さを教えなければならない責任(せきにん)があるのではないでしょうか。そして、「サングラス効果」を使って、「メードのような服」や「アイメイク」から「過保護」まで着いた私達は日本の男女関係を理解しただけではなく、自我実現(じがじつげん:self-discovery)も得たので本当にいい勉強になりました。

皆さん,今まで私達のブログを読んで、色々な意見をくれたのでありがとうございました!

カンタン
 

0 comments:

Post a Comment